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なお、記事内容は予告なく現在の仕様にそぐわなくなることがありますので、常に最新版をお使い下さい。

※最近勘違いしている人が多くて困っていますが、私自身は一切合財まともな育成をしていません。
 レビュー書いていようがやっていることはめちゃくちゃですので、固定観念であれこれ言うのは不躾にも程があるのでお引き取りください。



2014-07-10

ブログ記事更新休止のお知らせ

本日7月10日から2014年10月10日までの約3ヶ月、ブログの更新を止めます。

この期間内も多少は記事を書きためるので、原稿自体はデータとして保存しているし、内部ではプレビューデータとして回覧はする予定ですが、外部更新自体は約3ヶ月ほど完全に止めようと思います。




個人的にリアルの忙しさに加えて、「自分がブログ更新をしなくなった日々をちょっと見てみたい」と思ったのが1番の理由ですが、情報をパコッと見れないとマジで色々わからないなあと。個々人でまとめられている方はいますが…エターなってる感もあり。いや、人のこと言えないんですが。

とは言え、なんだかんだで今ちゃんとまとめてくれてるのはゆっきーさんなんですが。


まあ諸々の様子見も兼ねて、一番アレな時期に3ヶ月ほど止めます。
また適当にそのうち更新します。


なお、本件に関するコメントは気が向いたらあれしますが、合成情報などはメモのように貼っといてもらえるとありがたいです。紹介出来る限りしたいですので。


あとまあブログ記事の更新休止なので、このBloggerのページ機能を使って何かできればとは思っています。
何をするか未定ですがまあ、忙しくなければ何かしようかな、と。



というわけで、旧ブログ(2011年1月30日)から概ね3年半近く毎日ではないといえコンスタントに大小様々な更新をしてきましたが、ちょっとお休み戴きます。

こういうのを休むと言っていいのかどうかしらんけど。






あとまあ、育成をアレしてるってのもあるが。


最近は突覇付与してないから合成ネタの記事をあげられないのが辛い。





ああ、あと運営に愛想つかしてブログ更新を休憩するわけでは無いとだけ再度言っておきます。

あとまあ、ヲチスレのキチガイや課金スレの課金してない奴らのせいでもないことも一応言っときますか。むしろ話題振りまいてんだからキチガイ共は喜んでオナニーしてりゃいい。
コレは付け加えとかないと、3ヶ月の間燃料が無くて困るだろうしな、うん。
まあもうなんか妄想だけでスレ伸びてるようなものだから、オナニーだけでスレ伸ばせるとはもうなんかたいしたもんだが。


戻るときはいろいろアレするかもしれないのと。ページ部分で多少更新はしてる予定です。
あとまあ、こっちの居場所を知っている人は必要な情報があったらめいめい打電してください。
必要に応じて返答はしますので。


あと、オフを東京で8月にしたいなと言ってますが、いろいろ進展してないです。
そもそも時間あるのかどうか(行ったら行ったで用事は多い)

2014-07-09

覇軍カードレビュー[No.5001:UR]呂布×董卓






 No.5001 
 UR 呂布×董卓 

<カード解説追記>
・192年4月の出来事とされている。
・第1弾のカード3枚は関係なさそうでしっかり関係はある。時系列順ではSR→UR・R。
→黄巾の乱(No.5002)沈静化以降の後漢崩壊の流れの中で生まれた転換点がUR(No.5001)とR(No.5003)であるといえる。URは後漢首都の政治崩壊の留めとも言えるべきシーン(この後長安は呂布だけでは抑えきれなくなり、郭汜・李傕の手に落ちる。)
→191年の陽人の戦いで孫堅軍が首級を挙げられたのは、呂布が関わっていると正史では伝えられている。
・知力11に関してはこの時どちらも(貂蝉の件以外では)概ね時勢を読みきった行動をしていたので評価できないわけではない。別にアホとかそういうアレではない。

【ステータス育成参考表】(右下のLV別表は、当該LVの割振り可能なステータスポイント数)
UR呂布董卓0150100200400600
攻撃425464.952422.5442084151640524395
知力1111.017611.8812.7614.5218.0421.56
剣兵防御420459.482394436883161621224108
槍兵防御410448.542337426481181582623534
弓兵防御290317.261653301657421119416646
騎兵防御730798.6241617592144542817841902
移動速度99.10814.419.830.652.273.8

UR呂布董卓800100012001400160018002000LV50500
攻撃32385403754836556355643457233580325LV1001000
知力25.0828.632.1235.6439.1642.6846.2LV1501500
剣兵防御32004399004779655692635887148479380LV2002000
槍兵防御31242389504665854366620746978277490LV2502500
弓兵防御22098275503300238454439064935854810LV3003000
騎兵防御55626693508307496798110522124246137970LV3503500
移動速度95.4117138.6160.2181.8203.4225LV4004000


【ステータス成長から見る育成種別簡易評価】
(評価目安:評価が高い←USABCDEF→評価が低い)
U:すっごい かつやく
攻撃:重点育成]+[速度:サブ育成]
防御:重点育成]+[速度:サブ育成]
S:これは イケる
速度:重点育成]+[攻撃:サブ育成]
A:やるじゃん
速度:重点育成]+[防御:サブ育成]
防御:重点育成]+[攻撃:サブ育成]
B:スキル がんばる
攻撃:重点育成]+[知力:サブ育成]
C:タノシイ!
攻撃:重点育成]+[防御:サブ育成]
防御:重点育成]+[知力:サブ育成]
D:(趣味)
知力:重点育成]+[攻撃:サブ育成]
知力:重点育成]+[防御:サブ育成]
E:つらい
知力:重点育成]+[速度:サブ育成]
F:え
速度:重点育成]+[知力:サブ育成]

<筆者メモ>
Q.お前は評価をなめてるのか?
A.最近こういうわかり易い表現ってものを切に噛みしてめるんだ。
防御は概ねSR夏侯覇。攻撃数値は3.5コス平均。
まあそういう化け物じみた何かがLV200でステータス一つカンストできるとなったら事件だろう。だもんで、そのレベルで叩き出せるステータスが通常武将の初期ステータスいくら相当になるかが評価の鍵になる。
基本は攻撃or防御に速度が絡まる。
但し、余程の高速育成を狙う必要があるのは鹵獲版だけであると思うので、速度重点の防御育成は考えづらい。基本は先に攻撃か防御をカンストさせて速度育成だろう。
知力は低いと言わないが活かせる手段が乏しい。知力を絡めるなら攻撃と速度も絡めたいぐらいなもんで、それなら守将とかのほうが面白そうってなもんである。


【お勧めのスキル構成と成長スタイル】
※2014年07月現在。
(構成難易度の目安:構成が難しい←USABCDEF→楽に構成できる)
《 援軍速帰型防御:重点育成]+[速度:サブ育成]構成難易度 U 
攻:神速援護 R呉夫人等から。現在なら< 攻:鹵獲の強攻 >等でも可。
< 攻:烈速雷光  UR関平から隠し付与。4枠目不可。
< 攻:万里雷光  UR関羽・関銀屏から隠し付与可能。指南パンダでも可。
< 攻:千里雷光  R曹休・曹真から隠し付与可能。指南パンダのほうが難易度は低い。
<筆者メモ>
雷光パッシブが可能にした「帰還時も速度上昇の恩恵がある」という従来の援軍観念を覆す援軍形態を覇軍のステータスによって更に高速化したもの。
現在付与できる雷光パッシブは上記の3種のみのため、形式的にこれらをトリプル雷光として指定することもある。
SLV10の係数は既にある程度認知されてるのでまとめると以下のとおり。
 烈速雷光:50(全軍)、千里雷光:49(単騎)、万里雷光:63.5(単騎) 
4.0コスだとこのT(トリプル)雷光だけで650%の常時加速となる。アホかと馬鹿かと。
UR呂布×董卓の場合、T雷光も加味すると、
 LV300で防御極+速度117.0→T雷光で推定最高速度上昇650%のため帰還速度877.5。
 LV350で防御極+速度171.0→T雷光で推定最高速度上昇650%のため帰還速度1282.5。
が可能になる。
ちなみに、この記事を執筆する約3週間前…つまり覇軍排出直後にこの高速援軍型の構成をやってのけた猛者が居た。
※最新状態でお届けしております。
これに関しては本気で震撼したものであったし、雷光パッシブの恩恵も相まって思考回路が次々火花を飛ばして理解できない状況に陥ったものである。
特攻型の騎兵に対する回答としても現状素晴らしい物になっており、「騎兵を超える高速援軍」も可能。残る雷光3スキル及びあやふやな存在と化した神速行勢次第では今後もこの高速援軍は多くの戦場のバリアーとなるだろう。まさに神出鬼没である。
なお、m33鯖の戦争においては、4.0コストと攻撃425のカンストが手軽に作れるという理由から、この次に紹介するような単騎構成が好まれているようである。即戦力の好例といえるので、今後の覇軍追加における選択肢としては必須である。

《 即製萬攻型攻撃:重点育成]+[速度:サブ育成]構成難易度 B 
< 攻:隣地猛攻  隠し合成連打と素材の値段からUR曹仁を使うのがいいか。
< 攻:飛将 > 適当にUR軍神夏侯淵辺りから狙っておけばいい。素材はなるべくUR。
< 攻:闘将の極意  R蔡琰(音律)から付与するのが最も楽。
< 攻:猛将の極意 UR呂布・貂蝉等から隠し付与。
<筆者メモ>
あくまで攻撃極にした後は特にステータスは自由なのだが、まあ攻撃に直結するのはUR呂布×董卓なら速度ぐらいなもんなので、消極的に速度を育成する形になる。
無課金で100万攻撃力は、攻撃ポイント2000P振った状態なら、攻撃上昇が合計で1145%以上あれば達成できる。課金込みの場合は1032%の上昇値でおk。つまり、上記構成を最大限上げきらずとも達成可能となっている。
2連打できる構成ではあるが、逆に言えば猛将の極意はどうしても必須スキルになってしまうので、やはり覚悟が必要。
即製という割には難易度が高く見えるが、通常排出素材だけなら猛将の極意抜きでもどうにか100万攻撃力は達成できる。だもんで、即戦力用の登用が案外多い。33鯖の戦争ではこういったタイプ(あるいは鬼神の極意版)が投入されたという話もよく聞く。

《 ドリラー型攻撃:重点育成]+[速度:サブ育成]構成難易度 U 
< 攻:謀反の猛攻 > UR孟達から隠し付与。
< 攻:謀反の強攻 R凌操から隠し付与。
< 攻:鬼神の極意  若獅子の軍略持ちなどから隠し付与。
< 攻:猛将の極意 指南パンダで付与。
<筆者メモ>
かなりの高難易度付与だが、この構成なら☆9も距離次第だが掘れる。
どのみち遠距離に向かないので遠距離前提なら極意系を飛将などに変えればいい。
速度パッシブや攻撃パッシブは距離用途などに応じて変更するといいだろう。
また、SR張春華・1.0コスト虐帝等のスキル次第ではさらなる活躍が見込める。


《 守護護君型防御:重点育成]+[速度:サブ育成]構成難易度U 
< 防:守護堅陣  SR黄蓋などから付与。聖陣の前提でもある。
< :守護方陣  UR王異等から隠し付与。SR劉璋でも可能だがなるべくURから。
< 防:護君 > SR洛神甄姫から直接付与で4枠目に狙うという手もなくはないが…。
< :守護聖陣  UR張魯から隠し付与。
<筆者メモ>
4.0コスト護君というものがどれだけ重要か環境によってはなんとも言えない時があるが、守護を最低限のカットに収めて護君などを発動させるならこうなる。
護君最高720%の武将防御強化に加えて、最高常時330%の全軍防御がつく。
騎兵の単発飛将ぐらいなら本人だけで止める。回復は必要だが…。
このタイプは本来自陣防御のみしてればいいので、防御があればそれで十分だが、サブで速度を上げとけば適当に地雷になりうるし、最前線での援軍として送り込むこともできる。


《 雷極鹵獲型防御:重点育成]+[速度:サブ育成]構成難易度U 
< 攻:千里雷光  R曹休・曹真から隠し付与可能。指南パンダのほうが難易度は低い。
< 攻:闘将の極意  R蔡琰(音律)から付与するのが最も楽。
< 攻:猛将の鹵獲  比較的安値のUR暴虐董卓から隠し付与を狙うのがいい。
< 攻:鹵獲の強攻 今後鹵獲の猛攻が付与できる可能性もあるので焦らないでもいい。
<筆者メモ>
雷光極意自体は単騎の高速武将の今後基礎的な構成になっていくものと思っている。
闘将の極意は係数38・千里雷光は係数49と常時突覇ぐらいの単騎速攻性能を与える。しかもRパンダで。
威力は構成スキル次第でUR劉備諸葛やUR龐徳馬超を超えてくるが、鹵獲量はこの2枚には及ばない。とは言え、特殊な領地(☆4:2-2-2-2)等から鹵獲することも可能になるので、悪いとは言い切れない。


《 高速決闘型速度:重点育成]+[攻撃:サブ育成]構成難易度 A 
< 攻:強襲突覇 > SR馬謖などから直接付与。
< 攻:強襲突撃 > R馬良などから直接付与。
< 攻:神飛将 > UR鬼神関羽から隠し付与。麒麟慈心・猛将突貫などでも可。
< 攻:飛蹄進軍 > 強襲突覇前提でSR奇襲甘寧から隠し付与。
<筆者メモ>
旧時代から新時代までのデュエル対応型構成。全軍の攻撃と速度をかなり上げながら高火力で叩く構成。
4コスはいいのだが、槍兵科なので富国系の支援を一切受けられないのが問題。当然富国論の恩恵はない。恵風や豊穣の支援はあるが・・・。
旧デュエルだと高速型を大体殴れるし、新デュエルなら全軍の速度を上げつつ本人は神飛将で誰かを屠れる…つまり攻撃される回数が初ターンから一つ減らせる可能性が大きい。
また、構成上速度重視から攻撃極なのだが、相手の構成と知力の影響次第では速極からの攻撃知力バランスが求められる場合もある。








武将カードのフォントを弄る

ブラウザ三国志・攻略ブログ

Osakaでアレしているはずなんだと思っていたら、新カード枠になる前もそうだったのか、フォントを弄る場所がChromeの場合ちょっと違っていたらしい。


拡張機能導入したので、ぱっといじれないようになってるが、Sans Serif フォントで指定できる。
固定幅でも標準でもなく、SansSerif。(CSSで指定)

フォントサイズはCSSで固定されてるのでどうしようもないが、まあ雰囲気だけ変えられる。
ただ、これをブラウザ単位でやってしまうと他のホームページを見るときに不便なので、ブラ三専用のブラウザを自分なりに決めてやるか、スクリプトなどを活用して特定ページだけ<Font>を指定するかのどっちかになるだろうか。(例: http://takepierrot.hatenablog.jp/entry/20120107/1325907236 )


なお、ブラウザのフォントを弄くるだけなら、サーバーに負担をかけていない上に、利用PCのフォントデータがなければ他のPCでは再現不可能なので、個人利用しているぶんには問題無いです。
どっちかというと可読性の問題とかに対応するためのブラウザ上の機能なので。

こういったことを回避するための「WEB FONT」ってのもあるんですけど、まあうんライセンス取ってやるべきかどうかはどうなのだろう。M+フォントとかは無償だが…。




じゃあ遊ぶしかないじゃないってことでとことん遊んでみた。
一部フォントは無料でDL可能。



◯MS P ゴシック



◯自由の翼フォント



◯MS P明朝



◯春夏秋冬Ⅱ PBB



◯出島フォント



◯はんなり明朝



◯ぼくたちのゴシック



◯MS UI ゴシック


画面表示専用フォントということもあり、これが一番正解か。
ただし、このフォントをもってしてでもこうなる。



◯Osaka




◯小塚ゴシック Pro L


※筆者がOsakaと勘違いしていたもの。こっち↓のフォントは確かにOsakaだった気がするが。




◯フロップデザイン




◯うつくし明朝体




◯メイリオ



◯Meiryo UI(メイリオ UI)


MS UI ゴシックのメイリオ版みたいなもの。
プロポーションは大差ないがちょっと見やすいか。Win7より導入。



◯NSK白洲ペン楷書体





他はあまりに見栄えが悪いので却下した。


結論としては、「MS UI Gothic(MS UI ゴシック)」か「Meiryo UI(メイリオ UI)」のどっちか使えよってことでFAだろうか。どっちもディスプレイ表示用のフォントであるし。
なお、数字フォント変わらないんですが、これはArial指定されてるせいっす。

ただ、


公式はこの表示なんですけど、確認したらこれMS P ゴシックでした。
つまり、Arialなどの英字書体を指定しとけば勝手に表示される日本語フォント。

そりゃ表示変わるわなあというか、これ基準か…。游ゴシックは完全に出番ないな。


まあ、以上を踏まえてうちのブログは多分今後 Meiryo UI あたりでほったらかしそうですが、一応基準はMS P ゴシック(それか、Arial指定入っていたので、標準表示フォント扱いのフォント)でもういいんじゃねこれってなってます。ええ。


ただほかのサイト見るときに個人的にアレなんで、フォント変えてそうですが、まあ確かに前回の記事でああだこうだ言ってたのは取り下げときます。
iPhoneとかでは相変わらず

こうなってるのはもう見なかったことにして。
だってこれSafariだし。